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物を持つと痛い、
繰り返す手首の痛みを
根本改善するためには。
手は日常生活やどのような職業でも
使う部位であり、
痛みがあると支障が出ます。
安静にするということは
必要な方法ですが、
なかなか安静にするということも
簡単ではない方が多いです。
そこで、今回は
腱鞘炎についての考えられる原因や
そのような痛みで困らないような
予防について書いていきますので
良かったら最後までご覧ください。
腱鞘炎は手首の痛みとして
症状が出ることが多いです。
身体のいろいろなところに腱は
ありますが、手首の腱に関しては
様々な要因から痛みを生じやすいです。
まず、一つは
手は細かい作業が多く
手首に対してもいろいろな負荷の
かかり方があるということです。
細かい動きが行えるように
手首の周りには多くの
筋肉や腱が存在しています。
一つ一つの筋肉や腱は
大きな力を生み出すというより
細かい動きが円滑に行えるように
なっています。
そして人間の身体はどこでも
そうですが、
骨から骨へと筋肉が付着しています。
途中で浮いているような状態は
ありません。
そのため、筋肉を使いすぎたことによる
過度な使用によっての腱鞘炎と
そこまで使っていなくても
骨がずれていることによっておこる
腱鞘炎があります。
割合としては半々くらいの印象です。
筋肉の使い過ぎというのも
人それぞれ筋肉量が違うため、
どのくらいという判断は難しいです。
それよりも手首のずれを戻すことは
症状の早期改善や再発防止にも
繋がってくるため、今回は手首のずれからくる
腱鞘炎についてメインに書きます。
手関節は、
前腕の橈骨、尺骨と
手根骨と呼ばれる手首にある
細かい骨によって構成されます。
この手根骨は石ころのような骨が
8個あります。
腱鞘炎の場合、この手根骨が
ずれていることがおおきな原因になります。
この骨がずれることにより、
偏った手の使い方の癖がつきます。
その結果として、手首の腱に負担を
かけることになります。
橈骨の茎状突起という
手首の親指側に骨の突起があります。
この骨の突起の上を腱が
走っています。
これが偏った手の使い方をしていると
骨の上で摩擦を起こし
炎症を起こします。
これが腱鞘炎になります。
ドケルバン病とも言われます。
腱鞘炎を繰り返している人の中には、
手首の茎状突起の部分が
盛り上がっていたり、
腫れたようになっている方もいます。
これは皮膚でいうマメのように
骨や腱も摩擦が起こると
肥厚してきます。
摩擦が繰り返されることによって
その組織が厚みを作り、
外見からは腫れたり、
盛り上がっているように見えます。
そのため、腱鞘炎に関しても
早期の処置が重要になります。
1週間くらいは
様子を見ていても良いと思いますが、
それでも症状が軽減しない場合には、
早めに受診することをおすすめします。
症状が出てしまったら、
まずは炎症をひかせることが
必要になりますが、
一番大事なことはこの炎症が
引いた後です。
手首の関節がずれたままですと
また同じような痛みを
繰り返しやすくなります。
そのため、しのづか整骨院では
手関節の矯正や
ローラー器具を使用した局所の矯正、
テーピング処置を行います。

また、生活指導にも力を入れており、
患者さんに合わせてお伝えしています。
多くの方に共通することとして、
手の握り方です。
今、グーをしたときに
どこの指に力が入っているでしょうか。
多くの方は4指か5指です。
これは人間の身体の構造上、
起こりやすいのですが、
理想はバランスよく力が
入っていることです。
そのため、物を持ったり
手を握る際に
3指に力を入れるように
してみると良いです。
3指は5本ある指の中でも
中心になります。
この中心にある指を軸に使って
いただくと、手関節のずれも
起こりにくくなります。
もちろんすぐにできることでは
無いと思うので、
日常生活の中で少しずつ
意識をしていくことが必要になります。
あとはなるべく手を開くことも重要です。
日常生活の大半は
手を握ることになりますので、
寝る前にはしっかりと手を
開いておくことも重要なことになります。
腱鞘炎はよく使うところなので、
なかなか1回2回で痛みが引くということ
が難しい症状です。
そのため、普段の過ごし方が
より重要になってきます。
あまり我慢しすぎて
仕事を休まないといけないと
なる前に早めにケアをしておきましょう。
しのづか整骨院でも腱鞘炎の治療や
症状軽減後のメンテナンスの矯正も
行っております。
腱鞘炎や手首の痛み、不調で
お困りの方はお気軽にご相談ください。
また、今回の内容もよかったら
参考にしてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
しのづか整骨院 篠塚大輝

