ウォーキングが一番!

春になり暖かい陽気になってきました。
このような季節になると運動をする方も多いと思います。

しのづか整骨院では、施術後に
患者さんへのセルフケアをお伝えしていますが
その中で1番多く提案しているのが
ウォーキングです。

そこで今回はなぜウォーキング良いのか
について4つにまとめて書いていきますので
良かったら最後までご覧ください。

① 運動機能の向上
歩くときには主に
大腿四頭筋(太もも前)、
ハムストリングス(太もも裏)、
下腿三頭筋(ふくらはぎ)
前脛骨筋(すねの前)
中殿筋、小殿筋など殿筋(お尻)
の運動に繋がります。

また正しい姿勢で歩くことにより
腹筋群にも刺激が入り、体幹の安定にも繋がります。

そのため、腰痛や膝痛などが
上記にあげたような筋肉が
うまく使えていなかったり
低下していることが原因で
発症している場合は、ウォーキングによって
しっかりと筋肉を使えるようにすることで
症状の改善に繋がります。

また、今後の再発予防にも
大きく関係していきます。

② 心肺機能の向上
ウォーキングは有酸素運動になり
心肺機能には大きく関わります。

酸素を効率よく取り込むことで
心臓と肺の動きが強化されます。

血液循環が促進されることにより
疲労回復や持久力向上に繋がります。

近年はデスクワークの方が増え、
運動不足の方が増えています。

そのような中でパソコン作業が続くと
頭ばかりを酷使してしまうため、
頭痛やめまい、耳鳴りといった症状
を引き起こしやすくなります。

③ 消化機能、泌尿器系の向上
内臓機能にとって振動が加わることは
とても重要です。

特に腸にとっては動くことで
蠕動運動と言って食べ物を
先へと送り出す動きが活発化します。

よって便秘の解消にも繋がります。

肝臓では胆石、
腎臓では尿管結石
などの予防にも繋がっていきます。

④ 骨の強化、ケガの予防
着地の際に骨に刺激を与え、骨密度を向上します。
これによって骨粗しょう症の予防に繋がります。

また、足首や股関節の関節を
動かすことで柔軟性を保ち、
歩行動作をスムーズに行うことができます。

高齢者においては骨折や転倒の予防にも
繋がります。

以上が主に上げられます。

その他にも最近では、
ストレス軽減にも効果的という
話もあがっております。

ジムでの運動も良いですが、
まずはご自分で行えるウォーキングが良いのではないか
と私は考えています。

ここまで私なりの考えを書かせていただきましたので
よかったら参考に行ってみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

しのづか整骨院 篠塚大輝

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次