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腕が上がらない、
夜眠れないくらい痛い、
このような症状の対策について
四十肩・五十肩は患者さんによって
症状の程度に差があります。
軽症の方であれば、
少し腕が上がりにくいなという
程度ですが、
重症の方であれば
じっとしているだけでも痛い、
寝返りをうつと痛みで
目が覚めてしまうといった
状態です。
私も過去に四十肩・五十肩の
患者さんの施術を行った経験が
ありますので、
今回は四十肩・五十肩の
代表的な状態と
そうなってしまったときの
対処法について書いていきますので、
よかったら最後までご覧ください。
まずは、四十肩・五十肩が
どういった状態なのか
ということについてです。
四十肩や・五十肩は
世間で言われている名称であり、
教科書的には
「肩関節周囲炎」
と表現されることが多いです。
肩関節の周りに炎症が
起きている状態ということです。
肩関節は多方面に可動域を
持つことから、
他の関節のように靭帯という
硬い組織で支えられているわけではなく
筋肉によって支えられています。
そのため、肩は酷使すると
筋肉が摩耗し炎症を起こします。
これが四十肩・五十肩の一つの原因になります。
しかし、なかには
そこまで酷使していない方でも
発症しています。
それはどういった状態なのか。
肩関節は先ほども書いた通り、
多くが筋肉によって支えられています。
この筋肉があるおかげで、
肩関節は安定し、
円滑に腕を動かすことができています。
そして肩の周りの筋肉には
大きく分けて2パターンに
分けられると考えています。
1つは上腕二頭筋や三角筋のように
表面に隆起する筋肉です。
こちらは筋トレなどで
鍛えることによって
筋肉の出力を上げることができます。
よってスポーツなどでも
力強さが出てきます。
もう一つは
棘上筋や棘下筋と呼ばれる
インナーマッスルです。
棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋
この4つは回旋筋腱板と呼ばれ、
肩関節の安定に
大きく関係しています。
特にこの中でも
棘上筋の役割は重要です。
肩を上から腕を吊るように
付着している筋肉です。
上から吊っているため、
腕が下に下がっている時は
常にこの筋肉にストレスが
かかっていることになります。
先ほどのように酷使した
タイプではなくても
このように常に負担が
かかっている箇所も存在しています。
若年層であれば
症状がでることは少ないのですが、
40代、50代になると
筋肉が少しずつ脱水、変性を
起こします。
これは肩だけではなく
全身に言えることです。
人間は年齢を重ねていくごとに
少しずつ身体の水分が減り
脱水していきます。
赤ちゃんの肌の状態と
70代の方の肌の状態を比べると
一目瞭然だと思います。
水分を多く含んでいた方が
組織に柔軟性や弾力性を生みます。
逆に水分が少なくなると、
これらが低下していきます。
ここまでをまとめると
・肩関節は筋肉に支えられている
・年齢を重ねると筋肉は脱水を起こす
これらのことから
40代50代になると
肩関節周囲炎が発症しやすくなります。
もちろんこれは、
この年代になりやすいという話であって、
それより下の世代や上の世代の方が
ならないという訳でも
ありません。
またその世代の方が絶対に
なるという訳でもないです。
では、どういった方に起こりやすいかです。
結論、猫背・巻き肩の方は
四十肩・五十肩になりやすいと
考えています。
先ほども書きましたが、
肩関節は筋肉によって
支えられています。
これは正しい骨格の状態の時と
いうことを条件にすると
バランスよく筋肉が使われる
状態です。
しかし、猫背や巻き肩の方は
肩が内側に入り、腕が前に出てきてしまっています。
こうなってしまうと
肩関節の筋肉も
よく使われる個所と
あまり使われない箇所の
差が大きくなっていきます。
当然よく使われている箇所は
消耗していきますので、
いずれ筋肉が限界に達し
炎症をおこしたり
痛みを引き起こしたりしています。
そのために、猫背などの姿勢改善は
とても重要なことだと私は
考えています。
そこで、しのづか整骨院では、
四十肩・五十肩の患者さんに対して、
局所矯正ローラーを使い、
患部の組織の回復を図ります。

そして同時に背骨矯正専用器具
(リダクター)を使用し、
姿勢の改善も行っていきます。
過去の施術の経験上、
肩だけでの施術でも
改善は見込めるのですが、
背骨の矯正を合わせて
行うことによって、
症状の改善までの期間が
大幅に短縮されました。
また、姿勢を改善することによって
見た目が良くなるだけではなく、
同じような症状で困らないような
再発防止にも繋がっていきます。
患者さんによって症状の程度に
ばらつきはありますが
1年、 2年と他院に通院していた方も
いるようです。
症状がある程度、軽減して
メンテナンスとして通院しているのであれば
良いと思うのですが、
1年経っても痛みが取れないと
いうのは少し時間がかかりすぎなのではないかと
思います。
私の中では1つの目標は3か月です。
この期間でいかに症状を
改善に導けるかだと思っています。
様々な治療法がありますが、
当院では矯正器具を用いて、
患者さんの身体に負担が少ない形で
症状を軽減させていきたいと
考えています。
いま、四十肩・五十肩でお困りの方や、
数年前に発症して以来、
なんとなくすっきりしない方など
お気軽にご相談ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
よかったら今回の内容を参考にされてみてください。
しのづか整骨院 篠塚大輝

