花粉症について

くしゃみ、鼻づまり
目のかゆみなどの
対策について

春が近づく2~3月になると
花粉症の季節だなと感じます。

花粉自体は1年を通して
飛んでいますが、
この春の時期は特に
花粉量が多かったり、
花粉症の症状が
出る方が多いです。

2026年現在の日本では
4分の1の方が
花粉症だとも言われています。

私自身も小学生の頃から
花粉症に悩まされていました。

野球をしていたこともあり、
花粉をよく浴びる環境に
いたことも事実です。

しかし、くしゃみをしたり
鼻が詰まったりすると
プレーをすることに
支障も出ていました。

こういった業界で働くようになり
身体の勉強をしていく中で
このようにしたら花粉症の
症状も軽減するのではないかと考え、
自分の身体で試してみたところ、
自分の中である程度の答えが出ました。

今回はその花粉症の対策や考え方に
ついて書いていきたいと思いますので、
良かったら最後までご覧ください。

はじめに結論から書きます。

一番の対策は
頭頚部、腰部の冷却です。

冷却については
以前にも更年期障害や
その他の症状でも効果的だと
書かせていただきました。

私の中では、
花粉症も冷却は高い効果を
発揮すると考えています。

実際に自分で行ってみても、
症状が軽減していますので
個人差はあるかもしれませんが。
効果はあるのだと思います。

ではなぜ花粉症に冷却が効果的なのか
ということについてです。

世間的に花粉症と呼ばれていますが、
実際のところは
アレルギー性鼻炎
アレルギー性結膜炎
となっています。

花粉が原因となって
アレルギー反応を
起こしているのです。

鼻炎、結膜炎ともに
字にもありますが
その組織が炎症していることを
現しています。

その炎症反応によって
かゆみというものがでてきます。

蚊に刺されたときも似ていますね。

人間は炎症を起こして熱をもつと、
かゆみが生じやすくなります。

くしゃみなどの症状も
同様の解釈をして頂ければと思います。

では、対策としてどうすることが
良いのかですが、
炎症を起こして熱を持つと
症状がでるので熱を排除すればよいのです。

その1つの手段として
私は冷却が効果的だと考えています。

その他にも食事での対応も
出来ると考えています。

人間は口から食べ物を摂取した際に、
消化器官を通過し、
一度肝臓に入ります。

そこで処理をして綺麗になった
血液は体内に戻っていきます。

しかし、この肝臓で
しっかり処理ができなかった場合は
どうなるでしょうか。

綺麗ではない血液が全身に回っていきます。

そのため、肝臓疾患だと
黄疸がでたり
お酒を飲んだりしたときに
顔が赤くなったりします。

そのため肝臓の状態を
良くしておく必要があります。

もっと言うと肝臓が
しっかり機能する状態にしておく
必要があります。

子供はまだ肝機能が
育っていないため、
アレルギー症状が出やすいのも
あると思います。

食事の中でも肝臓の負担を
考えていくのも一つだと思います。

特に炭水化物(糖質)は
肝臓にかかる負担が
多いと言われています。

肝臓のことを考えるのであれば、
炭水化物の摂取を少なめにしていく
ということも一つの手段としてあります。

その他にビタミンCや
酢の物を摂取するということも
効果的だと考えています。

肌荒れなどで
ビタミンCを摂取する方も
多いと思います。

血液の掃除の役割が
ありますので、
結果的に肝臓の働きを
助けているのだと考えています。

先ほど書いた炭水化物(糖質)
に関しても
全く取らないほうが良いということでは
ないですが、
偏らないようにした方が
良いということです。

デザートなどは花粉症の症状が
強く出ている時期は
控えめにしたほうが
良いかと思います。

ここまで花粉症の対策について
書いてきましたが
なかには薬を飲んで
ある程度軽減しているという方も
いると思います。

症状の軽減には薬の服用というのも
1つの手段ですが、
根本的な対処にはなっておらず、
その場だけの対処法なのかなと
個人的には思っています。

世の中、様々な考え方や
対処法がありますが
私が体験した中で
一番身体の負担が少なく
効果的な対処法でしたので
冷却ということについて
書かせていただきました。

毎年、花粉症に悩まされているという方は
良かったら今回の内容を参考にして
行ってみて下さい。

また、最後までご覧いただき
ありがとうございました。

しのづか整骨院 篠塚大輝

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